【人気インフルエンサー100名に調査】Instagramについてのリアルな意見を大公開


GIRLS CREATIVE TEAM(株)Mint’z planningが運営する、クリエイターのためのスマートフォン・SNS時代の新しいクラウドサービスアプリ「Girls Creator Bank」にて人気インフルエンサー100名を対象に「SNS(Instagram)」についてのアンケートを実施しました。

◼︎1日に何回Instagramを開きますか?

半数以上が10回以上との結果に。また1日の中でのSNS利用時間は3時間が50%、その他5時間以上が30%を占める割合に。「暇さえあれば」常にInstagaramを使用しているとの事で、生活の一部化している事がアンケートよりリアルに分かる。今まではマスメディアで見かけた気になるアイテムをGoogle検索し購買行動に移していたが、今ではInstagramを通じて発見・検索を行い購買行動に移しているT層、F1層が大半を占める。=最強のマーケティングツールになり得ると言える。実際にInstagramを見て商品購入をした方は全体の92%となっている。

◼︎頻繁に利用するSNSランキング

視覚的な訴求ができる「Instagram」は感性的な部分を訴えかける事が出来る今や欠かせないツール。物撮りやセルフブランディングが得意なインフルエンサー達に最もマッチするSNSと言っても過言ではない。続いて、リツイートの気軽さから想像以上の拡散が見込める「Twitter」がランクイン。フォロワーのその先の先まで超えて情報が届く可能性が高いTwitterは、アクティブアクションを行う事により、インプレッションの拡大がリアルタイムで狙えるのも人気の様子。

◼︎インフルエンサーがフォローしている企業アカウント

発信・影響を与える側のインフルエンサー達が参考にしている企業アカウントは、やはり女性の興味関心欲の高い、「ファッション」「コスメ」「美容」が上位に。この様に企業アカウントの投稿を見て、商品購入をした方は全体の77%、その他一般ユーザーの口コミをInstagram上で検索し参考にした方は87%と高い数字を誇っている。また企業アカウントで頻繁に活用される広告についての興味を抱いた方は86%と、Instagramだからこそ訴求出来るクリエイティブな広告が支持を得ている様だ。

また企業アカウントに求める事は、⑴商品内容⑵Instagramのフィードの可愛さ・オシャレさ⑶口コミ(一般ユーザーの投稿の多さ)となり、Instagram上で正しい情報を仕入れ、ハッシュタグ検索やタグ検索で調べたリアルな口コミのもと、オシャレブランディングが出来ている企業に興味を抱くと言う、現代の若者たちの消費行動が明確化した。

※アンケート調査期間/対象者

【2018年7月10日〜7月25日/10代〜30代の女性インフルエンサー 107名対象】